工場紹介 大分工場

希望あふれる元気都市 大分市

大分工場のある大分市は、九州地方の東部、大分県の中部に位置し、同県の県庁 所在地であるとともに、人口は県下最大で中核市に指定されている都市でもあります。
高度経済成長期に鉄鋼業、化学工業などの重化学工業の進出に伴い工業都市として急成長し、近年では電子工業の立地が進んでいます。

大分工場の概要

1971年に大分市屋山に自動化が整った水栓金具量産のモデル工場として スタートしました。

別府や湯布院などの温泉郷や、関アジ関サバで有名な豊後水道などの大自然に恵まれた場所に位置しています。

現在では、浴室用の水栓金具やシャワーをメインに生産しており、本社工場と共に、 海外のグループ会社を支えるマザー工場として、 多くのTOTOファンを増やすべく、地域共生を図りながら世界一の水栓金具工場を目指しています。

所在地 大分県大分市大字屋山300
従業員数 800名(協力企業含む)
敷地面積 107,422m2
稼動開始 1971年(昭和46年)
工場の特徴 浴室用水栓金具の生産拠点

(2017年3月末時点)

大分工場の主な生産品